<< 2010年 ふりかえり | main | 2011 その後・・・ >>
ふるさとの海、 感謝、 もぎ取られた心
0
    DSC_1340DSC_1322






















    写真は気仙沼市岩井崎の潮吹き岩と近くの海辺で遊ぶ子供たちです。
    2007年に帰省した時に撮影しました。
    この辺りは岩手の実家から近いこともあり子供の頃からよく遊びに行ったものでした。






    今日、私の発送した食料品が無事に岩手県の両親と宮城県栗原市の弟夫婦のもとへ届きました。
    母親は涙していました。
    近くの営業店まで運んでいただいた佐川急便には感謝しています。
    先週末、佐川急便の営業店止めサービスが復活していなかったら自分が岩手まで走ろうかと真剣に考えていました。
    しかし個人で現場に向かうことは逆に迷惑をかけてしまうことにもなりかねず悩んでいたのです。
    本当に助かりました。

    私の両親、弟夫婦に限らず家屋に被害がなく、自分の家で暮らしている住民は食料を手に入れる方法が無く深刻な事になっているみたいです。
    たまに店が開いても先着順で買い溜めされてすぐに売り切れてしまうとの事。
    まだ若い弟夫婦でもそんな状況なのにお年寄りは食料を手に入れることが出来るのでしょうか?
    とにかく今は早く物流が回復し市場に食料品や燃料が行きわたることを願わずにはいられません。


    会社は明日から始まります。
    きっと近く支援の要請が来ると思います。
    参加したい!という欲求があり、その一方で1年がかりのプロジェクト完成が迫るなか、その責任者である自分が今抜けるわけにはいかないというジレンマがあります。
    私の尊敬する西洋毛針釣師であるAさんがブログの中で
    「援助活動が始まると期待しているのですが、助け合うこともなく、心をもぎ取られたまま・・・・・ありえないストレスに苛まれるような予感がしています・・・・・日本人総うつ状態になってしまう・・・・・本当に危険です」(一部省略)と記してありました。
    私も同じです。
    きっと同じように感じている方は多いのではないでしょうか?
    | - | 23:22 | comments(3) | - |
    コメント
    今晩は。
    主人は治験を離れて、最近効果の期待できる治療を受けました。
    今は副作用と闘ってます。

    ここ何日かのお気持ち、御察しするに余りあるものがあります。お互いに今の状況を頑張りましょう。
    | パキュロジプシナ | 2011/03/22 12:27 AM |
    こんにちは。
    お心遣いありがとうございます。

    治験をやめられたのですね。
    RAD001は今年中には認可されそうなので、また再開できる訳だし新しい治療を積極的に受けることも良いことだと思います。
    副作用が強いみたいですが、お気持ちを強く持ってがんばってください。
    良い結果が出ることを願っています。

    こちら、腫瘍は変化なしですが高血圧に加え糖尿になってしまいました。
    いつかはなると解ってはいましたが、思ったよりも早くなってしまいました。
    うまく付き合うしかなさそうです。
    | Curtis | 2011/03/22 12:52 PM |
    そうですね。
    前を向いて。がんばりましょう。
    | パキュロジプシナ | 2011/03/23 10:11 AM |
    コメントする